どんな種類があるのか

結婚式場

名古屋にはさまざまな結婚式場があるため、まずはどんな種類のものがあるのかを知っておきましょう。最初に挙げられるのは「専門式場」と呼ばれるものであり、結婚式を行うことを目的とした施設のことを指します。専門式場は、挙式会場や披露宴会場が施設内に揃っていることが特徴であり、チャペルや神前式の神殿などさまざまな趣向の会場があります。次に挙げられるのは「ホテル」であり、通常は宿泊施設として利用される施設を結婚式場として利用するというものです。ホテルウェでイングは、格式の高い結婚式にしたいという場合に選ばれることが多く、費用も専門式場より高めになる傾向があります。さらに挙げられるのは「レストラン」であり、こちらも通常はレストランとして運営されている施設を結婚式場として利用するスタイルになります。また他にも「ゲストハウス」と呼ばれるものがあり、こちらは西洋風の一軒家を貸し切って行われるのが特徴です。

専門式場とホテルの魅力

結婚式場

名古屋にある「専門式場」は、最近よく選ばれている神前式が行えるところが多いということが魅力です。神前式は神社で行われることも多いのですが、挙式の後に宴会場へ移動しなければならないためその点が不便になります。しかし神前式の神殿がある専門式場であれば、宴会場も施設内にあるため、移動の手間をかけずに済みます。そして専門式場は、結婚式の知識や経験が豊富なスタッフが揃っていることや、個性的な演出がしやすいということも人気の理由になっていると言えるでしょう。次に「ホテル」を結婚式場にする場合は、ホテルならではの質の高いサービスが期待出来ることや、知名度が高い施設なので、年配の方も安心して招待しやすいことが魅力となっています。それにホテルの場合は、そのまま宿泊することが出来るため、遠方から来るゲストにも便利だと言えるでしょう。

レストランとゲストハウスの魅力

カップル

名古屋で行われる「レストラン」での結婚式は、何と言っても料理がおいしいことが魅力的だと言えます。ですので、特に料理にこだわりたいという場合に向いていますし、星付きのレストランを選ぶことも可能です。そしてレストランの場合は、他の結婚式場よりも費用を安く抑えられるということも大きなメリットでしょう。ゲストの数が70名~80名の場合だと、専門式場は300万円程度で、ホテルは330万円程度かかると言われています。しかしレストランウェディングの場合は、同じ規模のゲスト数で260万円程度が相場だとされているため、費用を節約することも出来るでしょう。次に「ゲストハウス」を結婚式場にするスタイルは、一軒家を貸切って行われるため、自由度が高いことや、アットホームに過ごせることが人気の理由になっています。それに、ゲストハウスは西洋風の建物になっているので、まるで映画の中にいるような非日常的な雰囲気を味わうことが出来るということも魅力です。

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